日本におけるアートメイクの業界の確立と健全な発展を目指して アートメイクアーティストの社会的地位の向上を目指します 【アートメイク業界の確立のために】 日本のアートメイク技術者が集まれる場の提供 【アートメイク業界の健全な発展のために】 アートメイク技術者が技術や知識を高めるための情報交換の場の提供 有益な情報の公開 【アートメイクアーティストの社会的地位の向上のために】 現代社会へのアートメイクの必要性の主張 専門技術としての許認可制度の必要性を主張 |
| 「アートメイク」をすることで、自分の素顔に自信が持て、 以前より明るい生活を送れるようになった、というお声を聞くと 自分のことのように嬉しく思い、アートメイクの可能性を感じます。 また、このような「アートメイク」を学び人の「美」に携わることで人と社会に貢献し、 それを「職」とするアートメイク技術者は素晴らしい職業であり、 年々増加しているように思います。 一方で、ごく一部のトラブルによって「アートメイク」に悪い認識を与えたり 技術者自身が「職(お仕事)」としての誇りを失って 将来に不安を感じるという現実は、とても歯がゆく悲しいことです。 確かに日本におけるアートメイクの位置づけは、 技術として認める公な規定や基準が確立しておらず、未熟な部分もあるかもしれません。 ですから乏しい知識や技術によってトラブルを起こす危険性もゼロではありません。 ですが、これらは技術者一人一人の意識と努力次第で 充分に改善できる問題であり、また責任でもあると思っております。 アートメイクの明るい未来は、一人でも多くの技術者が向上心を持つことと、 そして力を合わせることが鍵となるのではないでしょうか。 日本には素晴らしいアートメイク技術者やスクール、協会等の団体が数多くあります。 私たちの業界を公的認可や確立へと導くためには、施術方法や経験、年齢などの優劣なく 一人でも多くの技術者が同じ目標を掲げて団結することが、 さらなる発展へつながると信じております。 このような意志にご賛同いただける方が一人でも多く集まる場を創り、 日本におけるアートメイクの確立を目指すため、2003年にTOPA協会を設立いたしました。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 日本アートメイクアカデミー 代表 柿崎 暁 |